ゴーゴービークル

ゴーゴービークル
ボウケンジャーのメンバーが乗り込む巨大な特殊車両。通常はサージェス基地の格納庫に収められており、サージェスのメカニック担当・牧野によって整備されている。


ゴーゴーダンプ
ボウケンレッドが搭乗する、ゴーゴービークル1号機。
ダンプカー型のマシンで、積載機能によりゴーゴーマリン、ゴーゴードーザーを現地まで輸送する。また荷台は土砂運搬の他、マニピュレーターアームになっており、物をつかむことも可能。

ゴーゴーフォーミュラ
ボウケンブラックが搭乗する、ゴーゴービークル2号機。
レーシングカー型のマシンで、ゴーゴービークルの中で最速のスピードを誇る。フロントフェンダーを開くと、20連装ミサイルランチャーが装備されている。

ゴーゴージャイロ
ボウケンブルーが搭乗する、ゴーゴービークル3号機。
番組のスタート当初は唯一の飛行可能なオートジャイロ型マシンで、ホバリングによって空中からの攻撃が可能。後部に小型陸上探査マシン「メットランダー」が備わっている(ダイボウケンのヘルメット部)。

ゴーゴードーザー
ボウケンイエローが搭乗する、ゴーゴービークル4号機。
ショベルローダー型のマシン。

ゴーゴーマリン
ボウケンピンクが搭乗する、ゴーゴービークル5号機。
潜水艦型のマシンで、艦首にマニピュレーターが付いている。海底でのプレシャス探査時に特に活躍する。

ゴーゴートレーラー
5機のゴーゴービークルの合体した移動形態。
ゴーゴーフォーミュラ、ゴーゴージャイロが合体してトラクター部分(牽引車)、ゴーゴーダンプがゴーゴードーザー、ゴーゴーマリンを搭載してトレーラー部分(貨物車)になる。


ゴーゴードリル
6号機。巨大なドリル掘削車でドリルを高速回転させ、固い岩盤や永久凍土などに穴をあけ、掘り進むことができる。個人の専用車ではなく、ボウケンジャー全員が乗ることができるが、パワーが大きいため、乗りこなすためには訓練を重ねなければならない。

ゴーゴーショベル
7号機。巨大なショベルカーで土を掘り起こしたり、丸太などをつかんで排除したりできる。土を処理するビークルの中で、最も起用で小回りがきくため、直接プレシャスを確保することも多い。バケットを振り回す“ショベルアーム”や、物をつかんで遠心力で放り投げる“ショベルスィング”などの技がある。

ゴーゴーミキサー
8号機となる巨大なミキサー車。必殺技は、ドラム内で強化セメントや超化学骨材を混ぜ合わせ 『 ハイパーコンクリート 』 を精製し、後部シュートから放出してトリモチのように敵の動きを封じる 『 アジテーションシュート 』 。ハイパーコンクリートは、ミキサーで作られたリムーブ剤がなければ、絶対にはがれない。

ゴーゴークレーン
9号機。クレーン車型のマシンで、フックを勢いよく射出することも出来る。ゴーゴーミキサー同様、フロントバンパー下にビーム砲二門も装備。

ゴーゴーファイヤー
ボウケンシルバーが搭乗するゴーゴービークル11号機で、ネオパラレルエンジンが搭載されている。消防車型のマシンで、災害救助用に開発されたゴーゴービークル屈指のサイズを誇る巨大放水車。2本のジェットカノンから「ダブルウォーターシュート」という技を放つ。

ゴーゴーエイダー
ゴーゴービークル12号機で、ネオパラレルエンジンが搭載されている。救急車型のマシンで、前輪部が4輪の6輪車である為走行時の安定性に優れる(負傷者搬送車輌として望ましい構造)。更に浮上移動も可能であり、戦闘時にはポリスと連携し、車体前部にあるビーム砲で敵を攻撃する。

ゴーゴーポリス
ゴーゴービークル13号機で、ネオパラレルエンジンが搭載されている。パトカー型のマシン。エイダー同様浮上移動が可能であり、車輌という枠組みを超えた移動力と運動性を発揮する。

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